【引き継ぎが甘い】ブラックラグーンZERO|天井期待値 やめどき リセット恩恵 狙い目 ゾーン

たられば(@g1slotapple)です。

この記事では、2022年2月より導入されたパチスロ「ブラックラグーンZERO」の天井期待値、ゾーン実戦値、狙い目、やめどきを考察しています。

前作「ブラックラグーン4」のイメージが強いですが、思った以上に狙い目は渋そうな雰囲気…。

天井期待値

有利区間状態不問

設定変更後+即ヤメ

算出条件

・実戦値(サンプル485万G)ベースでの算出。
・着席時は非前兆中とし、着席から50G以内の当選を除外。
・有利区間状態ならびに内部状態(バレットポイントなど)は不問。
・AT終了後、バラライカゾーン失敗でヤメ。(計算上は7Gヤメで処理しています)
・バラライカゾーン・ヘブンズラッシュの平均純増を6.3枚と仮定。
・トゥーハンドチャンスによるコイン増加を考慮したコイン持ちを50枚=34.8Gと仮定、時速800Gでの遊技を想定。(バラライカゾーンの7Gは32.2G/50枚で減少として算出)
※ データを引用する際は一言お願いします><

データ引用元:たらればnote

狙い目・やめどき

狙い目

有利区間状態不問

設定変更後+即ヤメ

有利区間引き継ぎ時

0G〜

設定変更後バラライカゾーン狙い

有利区間ランプが消灯している台を10G前後遊技。

 

基本は340G前後から狙っていくイメージでOKです。

たらればたられば

レヴィチャージでのバレットポイントの貯まり具合も何気に重要なので、遊技する際は画面左の方にある「BLACKLAGOON」のうちどこまでが白くなっているか?も確認してください!

設定変更後は10G以内のAT直撃が約4.4%(サンプル1261件中51件)あったので、単純に10Gまで回すだけでも期待値は+200円前後ありそうですね。

やめどき

AT終了後、バラライカゾーン失敗でヤメ。

 

【重要】有利区間引き継ぎ時の特徴

推定天井と出玉率

本機はメインAT終了後に有利区間を引き継ぐことがあります。

事前解析では、AT終了後の有利区間引き継ぎは天国2回ループとされていましたが、実際にデータを集計して考察したところ、

✅ 推定天井が300G+α
✅ 200G台が強め

といった特徴がありました。200G台の後に限定して出玉率を計算した結果、100G台後や300G台後と比較して約3%、400G以降後と比較して約5%高かったので、2回ループもおそらく間違いありません。(直撃後→ループみたいな前作と同様の作りかも)

本機の有利区間引き継ぎは強力(推定+3000円〜+4000円出玉率120%前後)なので、フォローするようにしてください!

判別方法と注意点

有利区間引き継ぎは、左下にある内部ゲーム数と筐体の上にあるデータカウンターで表示されているゲーム数を比較して判別可能なので前任者の有利区間ランプを凝視する必要はありません。

バラライカゾーン滞在時は内部ゲーム数を進めない関係で、有利区間引き継ぎのときはそれを経由しないためにそのズレが5G以下になっていますが、ペナルティをすると内部ゲーム数は加算されず、これを悪用して意図的に内部ゲーム数とデータカウンターのゲーム数のズレを大きくすることもできてしまう点は注意ですね…。

あと、CZ中もおそらく内部ゲーム数が進んでいないので、ズレる要因の1つですが、CZはガッツリとズレるので

スロッタースロッター

あ、この台はCZに入った可能性が高そうね٩( ‘ω’ )و


と見分けることが容易です。

以上をまとめると、データカウンターと内部ゲーム数のズレが

✅ 5G以内… 有利区間引き継ぎ濃厚
✅ 6〜8G… 有利区間リセットの可能性高(バラライカゾーンを経由した関係)
✅ 2桁G以上… 有利区間リセット濃厚+ペナルティ or CZを1回以上消化
って感じで多分大丈夫です。

 

例えば、下に示した画像は内部ゲーム数345Gを示していますが、もしデータカウンターが346Gや347Gであれば有利区間引き継ぎが濃厚、ってことになりますね!

画像

流石にここまで深いゲーム数だとCZの関係もあるしズレが数ゲームということはないと思いますが、イメージ画像ということでご査収ください(笑)

 

ゾーン振分

期待値計算・考察に利用したサンプル情報は次の通りです。

サンプル情報

・総回転数:454万6818G
・初当たり回数:13,176件
・初当たり確率:1/345.1

・初当たり期待枚数:483.5枚
・推定出玉率:97.6%

※ トゥーハンドチャンスによるコイン増加を考慮してコイン持ちを50枚=34.8Gと仮定して計算
※ 有利区間状態不問
※ AT終了後バラライカゾーン(7Gで計算)をフォローするため初当たり期待枚数より減算処理。(この間は32.2G/50枚で計算)

深いゲーム数ほど獲得枚数が上がっているので、ハマり恩恵は存在すると見てよさそうです。

300Gまでが当たりやすくなっているように見えるのは、有利区間引き継ぎなどによる天国と、バレットポイントが規定ポイントに達したことによる影響かな?と考えています。

AT獲得枚数分布

画像

平均値:483.5枚
中央値:385枚
1000枚以上:7.17% (831/13176)
1500枚以上:2.01% (300/13176)
2000枚以上:0.62% (136/13176)※ バラライカゾーンの減少枚数は非考慮
※ バラライカゾーンの引き戻しも一撃に含む
※ データカウンター上で10G以内のあたりを連荘と判定
※ 有利区間状態不問

今作のブラックラグーンの出玉性能はそこそこといった印象です。
前作の印象が強すぎるので、中央値が400枚ないとなると早く当てて逃げたいのが本音ですね…。

当選ゲーム別獲得枚数分布図

画像

浅いゲーム数と深いゲーム数では、特に

・500枚以上750枚未満の振り分け

でクッキリと差が見られます。250枚未満の振り分けも気持ち下がっているので、深いゲーム数ほど枚数が出やすい証拠(?)ですね。

【お知らせ】有料noteもあります

遊技の上での基本的な部分は本記事でまとめましたが、有料noteでは次のものを公開しています。(段階的な無料化やブログ移行も予定していますが時期は未定です)

✅ 詳細天井期待値集(不問5G毎、設定変更後即ヤメ10G毎)
✅ 設定変更後考察
✅ 有利区間引き継ぎについての考察

✅ 閉店考慮期待値
✅ 持ちメダル別期待値(0枚〜1000枚、5パターンで計算)
✅ 詳細ゾーン振分
┗ 有利区間状態不問… 5G毎

┗ 設定変更後… 10G毎

noteは無料部分含めて約6000文字、画像60枚前後で作成しているので、天井期待値や狙い目といった基本的な情報を知りたい方から、ブラックラグーンZEROの詳細なデータが知りたい!という方、自分の今の持ちメダルと相談して打てるのか打てないのか?を判断したい!という方など全ての方におすすめです。

是非ご検討ください!

まとめ

前作が100G台前半から狙えるスーパーハイエナ機種だっただけに、今作は340G付近がボーダーと聞くと結構びっくりされた方も多いのではないでしょうか。

逆にいうと、前作はそこまで引き継ぎに出玉率が割かれていなかった分今作はそれなりに出玉率を持っている印象です。(前作と真逆?)

有利区間状態不問の期待値は参考程度に載せていますが、実際に遊技するのはほとんどが有利区間リセット後のものになると思われるので、結構深めから狙わないといけないのかなぁ… って印象ですね。

たらればたられば

データとりで打ったときに260G〜打ててとてもニコニコしていたのですがいざ数値を出すと真顔になりました(笑)

バレットポイントの影響もかなり大きく、規定ポイントである11ptに到達したときの期待度は50%以上。
ゲーム数が浅くバレットポイントが貯まっている場合はゾーン狙いしてもいいかもしれないですね!